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生活の知恵&節約コラム
家計簿を続けるコツ

家計管理には、やはり家計簿は欠かせないアイテム。
でも、家計簿を続けるのが難しいという方は少なくありません。
今回は、どうすれば家計簿を長続きさせられるか4つのコツをご紹介します。

1.自分のペースに合わせる

毎日記録したほうがよいのですが
自分のペースに合わせてつけるのが長続きのコツ。

ただし、あまりためると面倒になりますし、
1週間も経ってしまうと思い出せない支出もでてくるので、
3~4日に一度はつけるようにしましょう。

2.レシートは極力もらっておく

特に毎日つけない方なら
レシートは極力もらうようにすること。

レシートをもらわなかった場合は
とりあえずメモに書きとどめておけば
3日に一度の家計簿づけでも忘れてしまうことは少なくなります。

3.あまり細かく分けない

詳細な支出を知りたいとばかりあまり細かく項目を分けすぎると
かえって面倒になりやすいもの。

たとえば、食費などは「主食」「副食」「嗜好品」と3つくらいに分類し
主食ならば細かく「お米」「うどん」などと分けないこと
全体の項目としては家族構成にもよりますが
6~7項目くらいがいいでしょう。

4.曖昧な支出は「予備費」に

家計簿をつけていると
どの項目に入れていいのか判断に迷うことも。
そんなときには、あれこれ考えず「予備費」に入れてしまいましょう!

例えば、両親を旅行に招待した際の支出は
「レジャー費」にするか「交際費」かなど。
前回は交際費だったのに今回はレジャー費となると
予算を組んだ意味が薄れますし
家計見直しの際、正確に把握することができなくなります。

そのため、1年に何度もなく曖昧になりがちな支出は
予備費に入れてしまうのも手です。

目標を決めて節約に取り組めば、家計管理も楽しい作業

しかし、これらのコツで家計簿を長続きさせたとしても
ただ記録しているだけでは意味がありません。

大切なのは、家計の現状分析を行いコントロールすること!

節約した分で旅行をしたり車を買い替えたり、家を購入したり。

家族みんなで目標を決めて節約に取り組めば、家計管理も楽しい作業になるはず。

たとえば
「今年のお正月は家族みんなで海外旅行に行くため100万円貯めよう!」
と念頭に目標を決めたとします。

月に1度か半月に1度
「今月は○○円節約できたよ。100万円まであと○○円だよ」
「今月は外食が多くなっちゃったから、来月は注意しようね」
というように支出を確認し合えば
目標達成のためみんなで意識して節約することができます。

そうなれば、記録することが楽しくもなり励みにもなるはず。

また、最近はインターネットを通じ
無料のものや安価な家計簿ソフトも多数あります。

手書きの家計簿は間違いを修正するのも手間ですが
パソコンでこれらのソフトを使って家計簿をつければ
修正や予算の立て直しも簡単。

無料のソフトなら家計にもひびかず一石二鳥。
無理なく手軽に家計簿がつけられのも長続きのコツと言えます。