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ネットスーパー比較ガイド

ネットスーパーの特徴
費用

自宅までの宅配サービスなのに値段は店頭とほぼ同じ
商品の値段は、大手スーパー系なら実店舗とほぼ変わりなく、特売品などもチラシが配布される前日に注文ができます。食材系の場合は、品質にこだわっている分、大手スーパー系よりは高い値段設定になっています。

特売品も前日に注文できるんです!

消費者にとって気になるのが商品の値段や配達送料など。
「ネットで頼むと実店舗より高くつくんじゃないの?」「チラシの特売品とかは買えるの?」という疑問を持つ人も多いのが現実です。そこで、商品の値段、プライベートブランド、特売品、配達料に分け、ネットスーパーの費用を比較してみましょう。

商品の値段

商品の値段は、大手スーパー系の場合、各社とも実店舗と同じかほとんど変わりません。

自宅までの宅配サービスなのに値段は店頭とほぼ同じ
食材系の場合、無農薬や有機農法などにこだわっている分、大手スーパー系よりは高めの値段設定になっていますが、組合員の共同購入ということで価格を抑えている食材系ネットスーパーもあります。
大手スーパー系の中では、手頃な値段にもかかわらず、日経優秀製品最優秀賞を受賞した安心・安全にこだわった商品を揃えている会社もあります。

プライベートブランド

プライベートブランドを持つスーパーも多くなりましたが、価格を安く抑える派と品質にこだわる派に分かれています。

生活の基本アイテム以外にも農薬や化学肥料、添加物などにこだわった素材を使った加工食品など約1250点揃えていたり、お弁当を作る家庭や独身の方に便利な少量パックのレトルト総菜などは、かなり安い価格に抑えられている会社もあります。

特売品

新聞の折り込みに入ってくるチラシなどの特売品も、大手スーパー系のほとんどが対応していますので、店舗に行かなくても特売品が購入できます。また、ネットの場合、チラシが配布される前日には注文ができますので、店舗に買いに行ったけど売り切れだった!なんてことがありません。

特売品以外にも週末限定での予約販売ができる会社もあります。たとえばフルーツ(イチゴやメロン、キウィなど)の盛り合わせが2〜3人前分で580円で注文でき、切る手間や盛り合わせの種類の多さなどを考えればかなりお得なのでは?

配達料など

配達料は、基本的に有料となります。315円を平均とし、高いところでは525円、一番安いところでは105円となっています。ただし、配達料以外にも代金引換の場合は315円の手数料がかかる会社もあります。

また、各社、一定額を購入すれば送料無料のサービスを行っているものの、購入金額が5,000円以上という設定のところも多く、「日用品の購入で1回5000円も買うことはほとんどない」という声もあります。ただし、各社期間限定で配達料無料キャンペーンなども行っています。会社によっては、送料以外に買物代行手数料(配達の事前準備作業にかかる費用)105円がかかります。