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食材宅配「お試しセット」で作ったレシピ
「らでぃっしゅぼーや」の食材で作った簡単レシピ

「らでぃっしゅぼーや」の食材で作った簡単レシピ
野菜ばかりのレシピ3品とうもろこしは、やはり生のものを茹でて使うのが一番おいしく食べられます。旬の時期は、缶詰めや冷凍のコーンではなく、生のものを茹でて味わいたいものですね。しいたけには、免疫細胞を活性化させるβ―グルカンが含まれていますので、積極的に摂りたい野菜のひとつです。大根やじゃがいもは無農薬なので、皮もキンピラにしたり、千切りにして炒め物に加えたり、無駄なく使いましょう。カリフラワーの葉も、細かく刻んでちりめんじゃこなどと一緒に濃いめの味付けで入り煮にすれば、ふりかけのように食べられます。

えん菜とじゃがいもの中華炒め

えん菜とじゃがいもの中華炒め

えん菜は、沖縄や中国南部で古くから親しまれてきたお野菜です。ビタミンCやカロテンが豊富で、ほうれん草や小松菜が育ちにくい猛暑でもグングンと成長してくれるたくましさがあります。葉はやわらかいのですが、茎の部分は硬いので炒め物に向いています。ともろこしは野菜の中ではカロリーが高いものの、栄養価が高く食物繊維の宝庫なので腸をキレイにする働きがあります。スープ以外にも、こんな炒め物にしても美味しいですよ。ただし、収穫後24時間たつと栄養価が半減しますので、届いたらその日のうちに調理しちゃいましょう。

材料(2人分)
■ 材料(2人分)
えん菜・・・1/2束、じゃがいも・・・1個、とうもろこし・・・1/2本、塩・・・少々、油・・・大1
調味料(オイスターソース・・・大1、料理酒・・・大1、塩・コショウ・・・適宜)
■ 作り方
1.じゃがいもは薄めの短冊切りにして、軽く茹でておきます。
2.少し固めに茹でたとうもろこしは、実を芯からはずしておきます。
3.えん菜は、葉の部分をはずし、堅い茎の部分と分けておきます。
4.鍋に湯を沸かし、塩を加えて(3)の茎の部分を先に入れ、1分ほどしたら葉の部分を入れて30秒ほど茹で、ザルに上げておきます。
5.フライパンに油をしき、(1)のじゃがいもを入れて中火で炒めます。
6.じゃがいもが透き通ってきたら、(2)のとうもろこしと(4)のえん菜を加え調味料で味付けをします。
7.さらに軽く炒め、味がなじんだら器に盛ります。

大根としいたけの煮物

大根としいたけの煮物

春の七草のひとつでもある大根は、95%が水分でビタミンCと消化酵素のジアスターゼをたっぷりと含んでいます。皮の部分にも栄養が詰まっていますので、皮ごと調理してしまいましょう。しいたけも軸に旨み成分が詰まっていますので、細くさいて一緒に煮てしまいます。せっかくのこだわりの野菜なので、葉や皮、軸などもムダなく使いましょう。しいたけは、洗ってしまうと風味が落ちますので、軽く汚れを払う程度にします。食べる前に1~2時間天日干しするだけで、栄養価がアップしますので試してみて下さいね。

材料(2人分)
■ 材料(2人分)
大根・・・5cm、しいたけ・・・4個、だし汁・・・250cc
調味料(しょう油・酒・・・大2、みりん・砂糖・・・大1)
■ 作り方
1.大根は厚めの銀杏切りにします。
2.しいたけは軸を取って半分に切ります。軸は、細かくほぐしておきます。
3.鍋にだし汁を入れ、(1)の大根を加えます。
4.大根に半分ほど火が通ったらしいたけを加え、調味料で味付けをします。
5.落としブタをし弱火で15分ほど煮込み、味がしみこんだところで器にもります。

カリフラワーの味噌マヨドレッシング和え

カリフラワーの味噌マヨドレッシング和え

カリフラワーは、房が真っ白なものほど新鮮です。ガンの予防や美容、疲労回復の改善にも効果があります。茹でるときのポイントは、水で溶いた小麦粉を加えること。沸点が上がるため、短時間が茹で上がりますし、表面を小麦粉がコートしてくれますので、旨み成分を逃さずにすみます。レモンやお酢を食われると、より白く仕上がりますので試してみて下さい。保存をする場合は、少し固めに茹でましょう。マヨネーズの量はお好みですが、あまり多いとカロリーが増えますので注意して下さいね。

材料(2人分)
■ 材料(2人分)
カリフラワー・・・1株
調味料(味噌・・・大3、マヨネーズ・・・適宜、みりん・・・大2)
■ 作り方
1.鍋にお湯を沸かしカリフラワーを茹でたら、ザルに上げておきます。
2.ボールに調味料を入れ、混ぜ合わせてドレッシングを作ります。マヨネーズは好みで量を加減します。
3.(2)のボールの中に、(1)のカリフラワーを加え、ドレッシングをなじませて器に盛ります。